開館30周年記念 山本爲三郎・河井ェ次郎没後60年記念 共鳴 河井ェ次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより【アサヒグループ大山崎山荘美術館】
朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本爲三郎(1893-1966)は、民藝運動をその初期から篤く支援していました。当館所蔵の山本爲三郎コレクションは、民藝運動の中心的人物であった河井ェ次郎(1890-1966)と濱田庄司(1894-1978)の作品が主要な部分をしめています。 東京高等工業学校(現東京科学大学)で出会い、京都市陶磁器試験場でともに研鑽を積んだ河井と濱田は、1926年、思想家・柳宗悦らと民藝運動を創始、その後も生涯を通じて深い親交を結びました。若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求しつづけた両者の作品の魅力をご紹介します。?【展覧会関連イベント】@講演会「河井ェ次郎と濱田庄司 民藝運動とモダニズムのあわい」 二人が陶磁器試験場時代と民藝運動の初期を過ごした大正・昭和初期の京都は、新旧のものがせめぎあう時期にありました。京都という地域を絡めながら、河井ェ次郎や濱田庄司の作陶やライフスタイルについて、エピソードを交えたお話をいただきます。日程:2026年5月9日(土) 午後1時30分−午後3時 講師:濱田琢司(はまだ たくじ)氏(関西学院大学文学部教授) 定員:50名(要申込、先着順) 会場:大山崎ふるさとセンター(京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字竜光3) ※阪急大山崎駅から徒歩1分、JR山崎駅から徒歩3分 ※美術館が会場ではありません 参加費:無料 申込方法 申込フォーム:https://form.run/@asahibeer-kawai-hamada-lecture ※電話・メールによる受付はいたしません ※定員に達し次第、受付終了いたします ※受付終了時は、当館ウェブサイトでお知らせいたしますA「孫が語る、河井ェ次郎×濱田庄司」 河井ェ次郎、濱田庄司の孫にあたる鷺珠江氏、濱田友緒氏をお招きし、両氏によるギャラリートークと対談を行います。閉館後の美術館で、特別な夜のひとときをおたのしみください。日程:2026年5月23日(土) ?午後5時−午後7時 講師:鷺珠江(さぎ たまえ)氏(河井ェ次郎記念館学芸員) 濱田友緒(はまだ ともお)氏(陶芸家・濱田窯代表・濱田庄司記念益子参考館館長) 定員:26名(要事前申込、抽選) 会場:アサヒグループ大山崎山荘美術館 参加費:4,000円(入館料別・ワンドリンク代含む) 申込方法 申込フォーム :https://form.run/@asahibeer-kawai-hamada-talk ※申込期間 2026年4月18日(土)まで ※当選者のみメールでご連絡いたしますB「ェ次郎のうつわでたのしむ茶話会」 島根県出身の河井ェ次郎は日常的にお茶をたのしみ、抹茶碗も多く制作しました。河井作の抹茶碗で、彼が愛したお茶菓子とともに、河井家の飾らない「家庭茶」を再現します。作法はいりません。平服でご参加ください。日程:2026年7月31日(金) @午前10時−午前11時30分 / A午後1時−午後2時30分 講師:鷺珠江(さぎ たまえ)氏(河井ェ次郎記念館学芸員) 定員:各回10名(要事前申込、抽選) 会場:アサヒグループ大山崎山荘美術館 本館2階喫茶室 参加費:4,500円(入館料別) 申込方法 申込フォーム :?https://form.run/@asahibeer-kawai-hamada-tea ※申込期間 2026年6月30日(火)まで ※当選者のみメールでご連絡いたしますその他、会期中のイベントもございます。詳しくはホームページをご参照ください。

会場
アサヒグループ大山崎山荘美術館
日程
2026年3月20日(金・祝)〜9月6日(日) 【前期】2026年3月20日(金・祝)〜5月31日(日) 【後期】2026年6月3日(水)〜9月6日(日) ※前後期で一部展示替えあり
住所
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
料金
一般:1500円(1400円) 高大生700円(600円)、中学生以下無料 障がい者手帳・ミライロIDをお持ちの方500円[付添者1名まで無料]  ※( )内:20名以上の団体 ※価格は全て税込み表示
問い合わせ
アサヒグループ大山崎山荘美術館 TEL (総合案内)
交通機関
JR山崎駅・阪急大山崎駅から徒歩約10分
HP
https://www.digistyle-kyoto.com/event/56667

情報提供: DigiStyle京都

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